人読みの覚

忍びのお話

皆々様、息災か?

水蓮じゃ!

忍びの者の紹介の続きを致しますかの。

此度は五人目の忍び “人読みの覚” でござる!

卍 人読みの覚 卍

幼少時に人に裏切られた体験から、人をよく見極め、本心を見抜くことを習得した。

故郷を出た後に半蔵と出会い、人の心を読む術をさらに極めていった。

「鉤爪」の扱いを得意とする。

1566年、異国生まれ
得意技:読心予知
好きなもの:自然

ほんに流暢な“日の本の言の葉”

そして“伴天連語(英語)を喋りまする(言わずもがな)

体術の才もござりまして、かの者の軽業にはいつも驚いとっての!

空中に浮いたと思うたら、えらい勢いで回転するんじゃ!!ほんにかっこええぞ!

 

意外と知られとらんのじゃが覚の眼は青ではなく、薄い茶の色をしとりまする。

 

口癖は「おぅまいぐっどねす・・・!(Oh my goodness)」。

何やら「何という事じゃ!」とか「誠か?」とか「すばらしい・・・!」とか、色々な言の葉に置き換えられる伴天連語らしいですぞ。

覚に会うたら皆々様も聞けるかもしれませんな!

 

(更に詳しくは知りたき者は此の青文字を押してちょ!)

 

此度はこれにて!

コメント

  1. mariiiiii より:

    この間三平さんの写真撮ってて、つい連写してしまってたら、横から「おぅまいぐっどねす…!」と聞こえてきてそのタイミングに笑っちゃいました。生おぅまいぐっどねす、かわいかったです…!

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